そういや昨日テレビでアナザースカイってドキュメント番組みて感動した。
登山家の人のドキュメントやったがやけど、考えかたが変わったね。
いままで登山って苦しいしなんのためにするん?みたいな感じやったけど、
この人が登山してるの見て登山は苦しいから登るってわかった。
登る過程で苦しければ苦しいほど山頂に辿り着けたときは、
その苦しい分その苦しみが喜びとか快感に倍増して変わる。
それを味わうために登山するみたいな感じかな、たぶんやけど^^笑
そして今日のドキュメントの登山家の名前は栗城史多ってひとながやけど、
この人が行く山は世界の最高峰の山ばっかしで常に登る時は死と隣り合わせ。
そういう死と隣り合わせの世界を味わうってすごい生きてる実感があると思う。
普通に日本の街中で生きててそういう体験はできんし、この人はそういう経験を経てるから、
ホントの人間の中の人間と思う。こういう人間になりたいな。
栗城さんは9月にエベレストの無酸素単独登頂(一人で登山)するらしいき、
これから応援していきたいと思います。これに成功すると世界初快挙の無酸素単独登頂らしい。
おれも登山したくなってきた(^ω^*)
軽くできるもんじゃないから、コツコツと勉強して装備整えていつか登山するぞ!

[2回]
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